賃貸不動産経営管理士の資格試験に挑みました。

11月21日に全国25地域80会場で令和3年度、賃貸不動産経営管理士試験が実施されました。

受験者数は過去最多となる32,461名で昨年よりも5,123名、増えています。

私のエリア大阪は大阪経済大学D棟にて実施されました。

今年は本資格が国家資格となる初年度になります。

管理受託契約、サブリース契約時の締結前の重要事項説明、契約書説明等に資格者が行うように定められました。

今年から賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律が新に施行されたことと、民法改正も120年ぶりに

行われたことと相まって試験への取り組みも予想が難しく、過去問分析の対応ではなかなか予測しずらい

本年度の試験になりました。

出題内容も管理業法やサブリース契約、賃貸借に関する問題が多く、例年の建築、設備、などの数字を問う問題は少なく不動産証券化などもなかったと思います。

昨年までの試験問題内容からはやはり国家資格に移行してか、傾向が随分と変わった感じがしています。

本年の合格ラインの予想としては各種資格専門学校などの発表によると36点±1点といわれています。

合格率は昨年よりも下がるでしょうか。

自分自身も自己採点の結果ではまだ上にあるので問題がなければ今年はクリアできたと思っています。

法律、管理、賃貸借、借地借家法、定期借家権、建築、設備、防火、税金、

資産管理等、幅広く勉強しなければなりません。

公式テキストはできれば5回以上読むと詳細についても記憶に残り試験に合格ラインは越えられると思っています。

合格発表は来年1月7日です。楽しみに待ってみます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする